機能・特長
高性能なRAGが、さまざまな問いに社内資料から柔軟に対応。
運用面では、AIエージェントが高精度の解析で作業効率を高めます。
RAG
Retrieval Augmented Generation(検索拡張生成)
OfficeBotの
高いRAG性能を
実現する3大技術
画像、グラフ、表などしっかり読取り、
Hybrid、Rerank 検索で正しく検索し、
独自のPrompt Engineering で LLM の出力を高度に安定化します。
- 回答の正確性
-
平均90%
読取、検索、回答の
全てが高品質
データ認識技術
最先端のAIを駆使して、あらゆる形式の資料から
情報を正しく認識し読取ります
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- レイアウト認識
- 複雑な構成の
ドキュメント
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- 光学式文字認識
- 紙のスキャン
データ
-
- 画像認識
- グラフなど
描画された資料
-
- テーブル構造認識
- テーブル構造の
表データ
検索拡張技術
膨⼤な量の読取りデータから正確で網羅的に検索し回答する技術
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Step1
- Vector Seach
- ユーザの質問と読取データをAI で数値値化し類似度を距離計算。⾔葉遣いや表現の揺れ、⾔語の違いを超えた検索を可能にします。
-
Step2
- Semantic Reranker
- 得られた検索結果に対し、AI で質問の意味を加味し再度ランキング。質問の意図に限りなく相応しい情報を取得します。
-
Step3
- Augmented Generation
- RAG 1回につき、たっぷり10,000 token分の検索結果を使⽤。正確性に加え、網羅的な検索拡張⽣成を実現しています。
CoT(Chain-of-Thought)
思考連鎖的な推論を⾏いより実⽤的な回答を導き出す技術
たとえ曖昧で不正確な質問でも、何を聞かれているのか真意を思考した上で回答し、関連情報も考えて提⽰し、さらに確信が得られない場合はエスカレーション先を案内するなど、臨機応変な対応は「忙しい現場」で本当に役⽴つ性能です。
AI Agent
OfficeBotの
AI Agentの
3つのポイント
RAGの実行ごとに応答分析、RAGの不足情報を統計分析し、
SharePoint/OneDriveからRAGに必要な資料を取得し自動追加
- 提案の有効性
-
平均92%
情報ニーズを分析、
関連資料を自動追加
すべての質問を分析
会話を一件ずつ分析し、ニーズをクラスタリングすることで、必要な追加資料を洗い出し、提案します。
追加すべき資料を分析
分析結果をクラスタリングし情報ニーズを捉え
優先度の高い追加すべき資料を検討・提案する
SharePoint を探索、
関連資料を自動追加 ※
該当する資料をSharePointから探索しINDEX追加へ登録する下準備まで行う
- ※ 2026年リリース予定。